プラチナカードを法人で申し込むなら

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法人向けプラチナカードをお探しのあなたに最もおすすめの一枚

    プラチナ法人カードをの選び方とおすすめ
法人向けプラチナカードには、一般カード、ゴールドカードにはない充実したサービスが多数付帯しています。
そしてサービス以上に重視されているのが、プラチナカードのステータス性。
プラチナカードは誰にでも発行されるわけではないため、所持していれば社会的なステータスを示すことができるのです。

これは法人においても同様。法人プラチナカードがあれば、代表者・経営者としての信頼が保証されていると言っても過言ではありません。

とは言うものの法人プラチナカードならばどれでもいいのか?というと別問題。

ここでは法人プラチナカードの探し方を分かりやすく解説しているのでぜひ参考にしてください!


まずは目的を明確に。法人プラチナカードに申し込む前の注意点

プラチナ法人クレジットカードを申し込む際の注意点
ブラックカードに次いでステータスの高さが魅力のプラチナカード。個人ではステータスの高さを理由に、あえてプラチナカードを選んでいる方はもちろんいます。

しかし法人がクレジットカードを選ぶときに大切なのは目的を明確にすること。経費削減効果を得るために法人クレジットカードを導入したい場合、使わないサービスにお金を払うことはおすすめできません。

特にプラチナカードは一般カード、ゴールドカードと比較すると年会費が高額です。
後になって年会費が無駄になってしまうことが無いようにじっくりと吟味して選びましょう!


■海外への出張が多い
プラチナカードには高額な海外旅行傷害保険が付帯。頻繁に海外出張のある法人ならばプラチナカードは役立ちます。

■高額な物品の購入が多い
プラチナカードのショッピング保険は補償額が高額。値段の高い備品・設備類の購入がある場合に法人プラチナカードで支払いをしていれば万が一に備えることができます。

■ビジネスサービスを使いたい
法人プラチナカードは国際ブランド、そしてクレジットカードの発行会社それぞれの法人向けのサービスを利用することができます。

このようなビジネスサービスは業務環境の大幅な改善に役立ってくれるでしょう。

■やはりステータスで選びたい
やはり法人プラチナカードは、経営者としての信頼性を示すアイテムとしてとても役立ちます。目的を明確にすることで年会費以上の価値を見出すことができるでしょう!


プラチナビジネスカードを選ぶ際の5つの比較ポイント


先の項では法人プラチナカードを申し込む前には、どうして法人プラチナカードが必要なのかその目的を明確にすることが大切だとお話ししました。

ここでは法人プラチナカードを選ぶ際に、どのような条件を比較するべきなのか5つのポイントを解説しています。

法人プラチナカードのメリットを最大に引き出すためには、目的にあったスペックを持っていることがとても大切。

具体的にどのような使い方をするのかイメージしながら各法人プラチナカードのサービス内容を比較しましょう!


コストパフォーマンス


経費削減を考えて法人プラチナカードを利用したい場合、比較したいのが法人プラチナカード1枚あたりのコストパフォーマンス。

追加カードは本カードよりも安価なので、複数の社員で法人プラチナカードを使いたい場合は、追加カードを含めたコスパを比較しましょう。

法人プラチナカード名 年会費(税抜)
アメリカン・エキスプレス・ ビジネス・プラチナカード 【本カード】130,000円
【追加カード】無料(4枚まで)
JCBプラチナ法人カード 【本カード】30,000円
【追加カード】6,000円
三井住友ビジネスプラチナカード 【本カード】50,000円
【追加カード】5,000円(20名以下)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 【本カード】20,000円
【追加カード】3,000円
※年会費優遇あり


各法人プラチナカードの年会費を比較してみると、同じプラチナカードでも大きな差があることが分かります。

特に初めて法人向けのプラチナカードを利用する場合には、コスパをしっかり考えて選ぶことがとても重要なので参考にしてください。


ショッピング限度額


毎月の決済額が高額な場合や、分割払い・リボ払いなども利用したい場合に比較したいのがショッピング限度額の大きさ。

限度額がいっぱいで使えないということは信用問題にかかわります。このようなことを避けるために法人プラチナカードはゆとりのある限度額かどうかを比較しましょう。


ステータスの高さ


社会的な信頼の高さを示せる法人プラチナカード。発行元によってステータスの高さには違いがあります。ステータスにこだわりたい場合はステータスの高さを比較して選びましょう。

もっともステータス性が評価されているのはアメックスのプロパーであるアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナカードです。

しかし年会費が130,000円と高額なため、経費削減を考えるならば少し考え物。法人クレジットカードで比較をするとプラチナカード自体のステータス性は十分に高いため、実用性を重視しながら比較してください。


ビジネスサービスの充実度


法人プラチナカードには多数のビジネスサービスが付帯。ビジネスサービスの充実度を比較して、実用性を感じる法人プラチナカードを選びましょう。

クレジットカード会社によってサービスの違いに少し違いがあります。法人クレジットカードの場合、国際ブランドが提供するビジネス向けサービスと、クレジットカード会社が提供するビジネス向けサービスを利用することができます。

ビジネスサービスの充実具合で比較をするとプロパーよりも、クレジットカード会社独自のサービスが利用できる法人プラチナカードがおすすめです。


マイル還元率で比較する


海外への出張が多い企業ならば、マイル還元率で比較することも大切です。マイルを貯めたい場合は、どの航空会社のマイレージに対応しているのか、還元率はどの程度なのかを事前に調べましょう。

最近ではマイルよりもクレジットカード自体に溜まっていくポイントのほうが重視されることが増えました。

クレジットカード会社によってポイントの貯まりやすさ、使い道に違いがあるのでポイントプログラムについても比較しておくと無駄がありません。


おすすめはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード


法人代表者、経営者としてステータスにはこだわりたいものの、コスパも重視して法人プラチナカードを選びたい方にとてもおすすめなのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

セゾンプラチナビジネスをおすすめするのはお手頃な年会費が理由。

プラチナカードとしてのステータスを兼ね備えながら、他社の法人プラチナカードと比較して格安の年会費は経営者にとってとても魅力的です。

ここではセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの基本スペックとおすすめポイントを詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてください!


■セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの基本スペック
発行会社 株式会社クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費 【本カード】20,000円(税抜)
【追加カード】3,000円(税抜)
※追加カードは4枚まで。
※年間ショッピング利用額が200万円以上の場合、次年度年会費10,000円。
限度額 審査内容に応じる
ポイント 【永久不滅ポイント】1,000円で1ポイント
【有効期限】無期限
【還元率】国内0.50%~/海外1.00%~
マイル 【ANA】還元率0.30%~ 交換単位200ポイント→600マイル
【JAL】還元率0.250%~ 交換単位200ポイント→500マイル
ETCカード 【年会費】無料
【発行枚数】法人カード1枚につき1枚発行可能(計5枚まで)
付帯保険 【海外旅行傷害保険】最高1億円
【国内旅行傷害保険】最高5,000万円
【ショッピング保険】年間最高300万円
特典 【アメリカン・エキスプレス・コネクト】
アメックス会員専用のキャンペーンサイト
【アメリカン・エキスプレス・セレクト】
アメックスビジネス会員向けの特典
【ビジネス向けサービス】
広告、会計ソフト、経費精算、ケータリング、印刷、レンタルオフィス、レンタルサーバー
【優待割引】
事務用品の宅配、レンタカーなど
【専用コールセンター】
24時間365日対応のコールセンター
【トラベル関連】
海外空港ラウンジ、国内空港ラウンジ、海外アシスタンス、tabiデスク(国内・海外パッケージツアーの割引)、海外お土産宅配など
【セゾンプラミアムゴルフサービス】
入会金無料、年会費が割引
【コナミスポーツクラブ】
法人会員料金で利用可能


■おすすめポイントその1 「年会費優遇」
セゾンプラチナビジネスは年間利用額が200万円あれば年会費が半額になります。他社の法人プラチナカードと比較すると、10,000円という年会費は格安。コスパを重視したい場合にとてもおすすめです。

■おすすめポイントその2 「追加カードが格安」
セゾンプラチナビジネスの追加カードは年会費3,000円と格安。もちろん追加カードも充実したサービスが利用できます。社員の出張が多い法人におすすめです。

■おすすめポイントその3 「インビテーション無し」
一般的にプラチナカードはインビテーション無しでは入会できません。しかしセゾンプラチナビジネスについては自ら申し込みすることが可能。急ぎで法人プラチナカードをお求めの場合におすすめです。

■おすすめポイントその4 「ゆとりある限度額」
セゾンプラチナビジネスの限度額は公開されていないものの、口コミを確認してみると1,000万円以上の枠が設定されている場合も。高額な限度額の法人カードをお求めの場合におすすめです。

■おすすめポイントその5 「マイルが貯まる」
セゾンプラチナビジネスはANA、JALどちらの航空会社のマイレージにも対応しています。海外ではポイント還元率も高く、海外への出張が多い法人におすすめです。

■おすすめポイントその6 「お得なETC」
セゾンプラチナビジネスはカード1枚ごとに無料のETCカードが追加できます。ETCマイレージサービスと併用すれば経費削減にとても効果的です。

■おすすめポイントその7 「高額な付帯保険」
セゾンプラチナビジネスはお手頃な年会費ながら十分な補償額の保険が付帯しています。

■おすすめポイントその8 「特典が満載」
セゾンプラチナビジネスには多数の特典が付帯しています。ビジネスに役立つ各種サービスをぜひ有効活用してください。

■おすすめポイントその9 「スピード発行」
セゾンプラチナビジネスは最短で3営業日発行。セゾンカウンターを利用すればETCカードの即日発行も可能です。


法人プラチナカード情報まとめ


クレジットカードは個人としてだけではなく、ビジネスにとっても欠かせないツールです。

支払いをクレジットカードに変更するだけで、ビジネスの場において経費削減、業務効率化など大きなメリットを産み出してくれます。

法人プラチナカードは数ある法人向けクレジットカードの中でも、よりクオリティを重視したい経営者、代表者に選ばれています。

しかしながら導入には年会費というコストが発生するため、法人プラチナカードを使いこなすことができるのか迷ってしまう場合も。

法人プラチナカードに年会費以上のメリットが見出せるかどうかがじっくり考えてみましょう!


■使い方を考える
法人プラチナカードを有効活用するには、使い方を具体的に考えることが大切。目的を明確にしてから法人プラチナカードを選びましょう!

■目的別に比較する
法人プラチナカードを選ぶ際には、目的に適しているのか各プラチナカードのスペックやサービス内容を比較しましょう!

■初心者はコスパを重視して
せっかく法人プラチナカードを手に入れたのに、使いこなせなくては意味がありません。もしも初めて法人クレジットカードの導入を検討しているならば、コストパフォーマンスの高さを重視して選びましょう!