プラチナカード&ゴールドカードについて

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ゴールドカードとプラチナカードの違いは?

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ゴールドカードとステータスを比較


ステータスとは高い社会的地位を意味する言葉です。クレジットカードにはランクがあります。ゴールドカードは一般カードと比べると敷居が若干高いものの、一般カードと同じで自ら申し込むことがOK。あくまで目安となりますが平均以上の年収があれば審査に通ると言われています。

一方プラチナカードは基本的に新規入会には対応していません。たとえば平均を大幅に超える年収があっても初めてクレジットカードを作るときに最上位ランクのカード選ぶことはまずできません。簡単には所持できないという点がステータスとなっているのです。

昔と比較するとゴールドクレジットカード入会はさほど難しくない時代になりました。そのためよりステータスを重視したい方にプラチナカードが選ばれているのです。


  

ゴールドとプラチナの信頼性


先述したようにゴールドカード会員になるのは以前と比較するとそれほど難易度が高いわけではなくなりました。一般カードからコツコツと利用続けていれば招待を受けることもできますし、入会金や年会費を支払い新規入会することも可能です。もちろん一般クレジットカードと比べると審査基準は厳しくなりますが、平均程度の年収がありクレヒスに問題がなく安定してクレジットカードを利用していれば誰にでも入会のチャンスがあるのです。

しかしプラチナカードについてはすでにゴールドカードを所持している方を前提にインビテーションにてランクアップすることが原則。一部のクレジットカードは下位カード会員からのカード切り替えを受け付けているものの、審査基準はかなり厳しくなっています。

最も入会難易度の高いカードを所持しているということは、平均を超える年収がありなおかつ社会的に安定していると認められることです。たとえば一般的に収入が不安定だとされる自営業者の方が何か取引を行うときや支払いをするときにも、プラチナカードを掲示することで収入の信頼性を証明することができるのです。

プラチナカードは既にゴールドカードを所持 している方を前提に招待にて所有できるもの。 新規の入会はできず、審査基準も厳しいです。

  

ゴールドとプラチナのメリット・デメリットを比較


クレジットカードホルダーにとって憧れの1枚といっても過言ではないプラチナカード。しかしゴールドカードと比較するとメリットだけでなくデメリットを感じる事もあります。ランクアップを検討している方は自分にはゴールド・プラチナのどちらが合うのかしっかり比較してください。

まず年会費ですが4倍から5倍程度高いデメリットがあります。初年度無料や一定条件を満たすことで翌年の年会費が無料といったサービスはありません。もちろんカードを所持しているだけで年間数万円の費用が発生します。年会費を支払う余裕がない方には向いていません。

一方でコンシェルジュやプライオリティ・パス、そして高額補償の旅行傷害保険、マイルやポイントサービスの優遇、大きな限度額といった上質なサービスが提供されています。年会費とのバランスを見てこれらのサービスがしっかりと使いこなせる方にとってはとてもメリットの大きい1枚となっていますよ。

ゴールドカードに比べ年会費が4~5倍