ステータスカードの価格帯別まとめ

ヘッダー

プラチナカードの年会費別サービス比較

    


プラチナカードの年会費は、2万円代~10万円以上というようにかなり幅があります。

当然、年会費が高いものほど、秘書サービスや会員制空港ラウンジサービスはじめ、豪華な特典が充実しています。しかし、実は年会費が格安であるにも関わらず、優れたサービスを兼ね備えたカードも存在するのです。

そこで、クレジットカードマニアの管理人が、14枚のプラチナカードを年会費別に分類し、特典やサービスを徹底的に比較しました。あなたのカード利用用途に合った、最高のプラチナカードをご紹介していきます。

さっそく、あなたの生活を彩る銀色のハイステータスカードを一緒に選んでいきましょう。


2万円~:年会費が低めのプラチナカード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス
年会費
家族1人目
2人~
20,000円
無料
3,000円
取得方法申し込み
還元率0.4%
主要なサービス・特典・プラチナ・コンシェルジュサービス
・空港ラウンジサービス(プライオリティパス)
・手荷物無料宅配サービス
・入会初年度国内ポイント1.5倍、海外利用常時2倍、記念月2倍
・年間利用額に応じてポイント加算
・最大1億円の海外旅行傷害保険


MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスは、たった年会費20,000円で保有できるコストパフォーマンスに優れたプラチナカード。

なんと1枚目の家族カードは年会費無料で発行でき、プライオリティパスを発行することができます。そのため、家族で海外旅行に行く際や、お子さまの留学先での決済手段としても、とても便利です。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費
家族1人目
2人~
20,000円
3,000円
3,000円
入会方法招待制
目安:ゴールドカード会員履歴1~2年、年間100万円以上決済
還元率0.75%
主要なサービス・特典・プラチナ・コンシェルジュサービス
・空港ラウンジサービス(プライオリティパス)
・手荷物無料宅配サービス
・JALマイル、ANAマイルに移行時の手数料無料
・コナミスポーツクラブ優待

アメックスのプロパーカードのようないぶし銀のカードフェイスが格好いい、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、見た目だけではなく、なんと実用性にも優れています。

還元率は0.75%とかなり高還元。さらに貯まった永久不滅ポイント(セゾンカードのポイント)はAmazonギフトカードに還元率1.0%で交換できるため、かなりお得です。

また、通常、カード会社のポイントをマイルに移行する際には、年会費に加えて5,000円前後の費用が発生します。

ところがセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、このマイル移行手数料が無料。心おきなくマイルを貯めることができるのです。

さらにセゾンのポイントである永久不滅ポイントは、名前の通り有効期限が無いポイントプログラム。1ポイントも失効させることなく、使い切れるのがメリットです。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはステータスと実用性の両方が欲しい方におすすめのプラチナカードです。

SuMi TRUST CLUB プラチナカード
年会費
家族1人目
2人~
35,000円
無料
入会方法申し込み
還元率1.6%
主要なサービス・特典・コンシェルジュサービス
・空港ラウンジサービス(プライオリティパス)
・手荷物無料宅配サービス
・コナミスポーツクラブ優待
・最大1億円の旅行傷害保険

SuMi TRUST CLUB プラチナカードは常時1.6%の高還元率でポイントが貯まるのが最大のメリット。そして貯めたポイントは、商品券から家電製品などの多種多様な景品と交換できます。

なお、SuMi TRUST CLUB プラチナカードのプライオリティパスはカード会員本人のみ発行可能。つまり、家族カードにはプライオリティパスを付帯させることはできませんので、この点だけ注意が必要です。

もし家族カードにもプライオリティパスを付けたい方は、冒頭でご紹介したMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスがおすすめです。


5-10万円:ステータスと実用性がプラチナ級のカード

・最大1億円の旅行傷害保険
三井住友VISAプラチナカード
年会費
家族1人目
2人~
50,000円
無料
無料
入会方法申し込み
還元率0.5%
主要なサービス・特典・旅館、ホテルの部屋アップグレード
・プライオリティパス(本会員のみ)
・コース料理が1名分無料

三井住友VISAプラチナカードは、知名度抜群の三井住友カード発行。またカードブランドはVISAなので、世界中で利用できる場所が多く、汎用性があります。

さらに、三井住友VISAプラチナカードは、家族カードを何枚でも無料で作ることができます。家族全員で、豪華なプラチナカードの特典を追加料金なしで利用できるのは嬉しいですよね。

また三井住友VISAプラチナカードカードは、年会費割引制度がある珍しいプラチナカード。なんと、カード利用明細をインターネットで受け取れる「WEB明細サービス」に登録するだけで、年会費1,000円 の(税抜)割引を受けることができるのです。


JCB ザ・クラス
年会費
家族1人目
2人~
50,000円
無料
無料
入会方法招待制
還元率0.5%
主要なサービス・特典・コンシェルジュデスク
・年に一度ギフトプレゼント
・2人以上のコース料理半額
・最大1億円の旅行傷害保険
・ディズニーランドの会員制レストラン「クラブ33」が利用可能
・ディズニー、USJにあるJCBラウンジ利用特典

年会費5万円台で「ステータス」と「コストパフォーマンス」で選ぶなら、JCB ザ・クラス!

「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」の利用で、ディズニーランドのペアチケットと会員制レストラン「クラブ33」のお食事券などの、スペシャルギフトが年1回貰えます。ギフトは最大約25,000円程度のものもありますので、メンバーズ・セレクションを利用するだけで年会費の半分は元を取ることができます。

なお、JCB ザ・クラスは招待制のため、保有するにはJCB下級プロパーカード(JCBゴールドカード、JCBゴールド ザ・プレミアなど)でJCBでの利用実績を積む必要があります。

しかしこの過程を経てでも、上述のような豪華な特典が年会費50,000円で利用できるのは、かなりお得といえます。


10万円超:最高ステータスのカード

ダイナースプレミアムカード
券面招待
年会費
家族1人目
2人~
130,000円
無料
無料
入会方法招待制
還元率2%
主要なサービス・特典・世界中の空港ラウンジが出発前、到着後利用可能
・コース料理1名分無料
・最大1億円の旅行傷害保険
・賠償責任危険担保特約(3親等まで適用)
・コンシェルジュサービス
・誕生月ギフト

ダイナースプレミアムカードは、質の高いコンシェルジュサービスが24時間365日利用可能。質問に対しての回答も大方の日にち・時間指定が可能ですので、まるで本当の秘書のようにサービスを利用することができるのです。

また、ダイナースプレミアムカードの海外旅行保険は、民間旅行保険に匹敵するくらいの範囲をカバーしています。カード付帯保険であるのにも関わらず、十分実用性のある補償内容ですので、世界中を旅行する際も安心です。

以上のような付帯特典を有効に活用することで、年会費130,000円の元を取ることができます。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
年会費
家族1人目
2人~
130,000円
4枚目まで無料
入会方法招待制
還元率0.3-1.0%
主要なサービス・特典・アメックスの最高級T&Eサービス
・メンバーシップリワードプラス(ポイント有効期限なし)
・ホテル・メンバーシップ(ホテル上級会員資格)
・ファイン・ホテル&リゾート
・フリーステイギフト
・豪華なT&Eサービス
・最大1億円の旅行傷害保険

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは申し分ないステータスと、T&Eサービスが付帯しています。以下に代表的なサービスを挙げますので、ご覧ください。

  • 食事処の指定コースメニューが1名分無料
  • アメックスが一見さんお断りの店の予約を代行
  • 毎年カード更新時にペア宿泊券プレゼント
  • 高級ホテルプラン(特典付き)を底値で予約可能
以上のように、旅行時やお食事に関するサービスが充実しています。そのため、宿泊や外食が多い方には特にメリットがあります。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの年会費は130,0000円(税抜)と、値段だけ見たら高めに思えるでしょう。

しかし、ホテルや外食で受けられる割引や特典のメリットや、きめ細かな配慮で有名なコンシェルジュサービスを月額11,000円ほどで受けられるのは、かなりお得だといえます。



以上、年会費別にプラチナカードをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

プラチナカードは、単なるクレジットカードとしての役割だけでは無く、普段日から特別な日までをより豊かにする、多くの特典やサービスを備えています。

あなたもぜひ、プラチナカードを利用してみてはいかがでしょうか。



番外編:年会費が安いクレジットカード

ここでは、普通ではなかなかあり得ないプラチナカードの年会費割引や、プラチナカード並のサービスを兼ね備えているのに年会費が安いクレジットカード2枚をピックアップしてご紹介していきます。


3分の設定で1,000円割引!三井住友VISAプラチナカード

なんと三井住友VISAプラチナカードは、カード利用明細をWEBで閲覧する「WEB明細サービス」に登録するだけで年会費が1,000円割引されます。

また紙の明細書から「WEB明細サービス」に変更することで、カード明細をオンラインでどこからでも確認できるようになったり、明細書を管理する手間が省けるといったメリットがあります。

三井住友VISAプラチナカードをご利用の際は、ぜひ「WEB明細サービス」で1,000円の年会費割引を受けましょう!


プラチナ級サービスが魅力のダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、カードの分類としてはプラチナカードではありません。しかし実際のところは、プラチナカードに匹敵する付帯サービスや特典を備えています。

さらに、ダイナースクラブカードの年会費はたった20,000円(税抜)。コストパフォーマンスも抜群です。

以下に、ダイナースクラブカードの代表的なサービスをまとめましたので、ご覧ください。
  • エグゼクティブ ダイニング-コース料理1名分無料
  • 最大1億円の旅行傷害保険
  • ダイナースクラブの空港ラウンジ(国内外600か所以上)
  • クラブホテルズ-国内外の旅館・ホテル優待やアップグレード
  • このようにダイナースクラブカードには、プラチナ級の特典が付いています。そのため、「プラチナカードを利用したいが、年会費が高めなのが気になる」とお考えの方や「プラチナカード初心者」の方におすすめです。


    プラチナカードの豆知識

    ここでは、プラチナカードに関する豆知識を2つご紹介していきます。


    年会費無料のものはあるのか

    「年会費無料のプラチナカードはあるの?」

    残念ながら、答えはNo。

    付帯特典やサービスが充実しているほど、クレジットカードの年会費は高く設定されています。


    ブラックカードとの違い

    「プラチナカードとブラックカードはどのような違いがあり、どちらが上位ランクなのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    実はカード会社によって、最上位カードの色はバラバラ。つまり、プラチナカードが最上位のクレジットカードもあれば、ブラックカードが最上位のクレジットカードもあるのです。

    そのため、複数のカードを比較するときは、カードの色で判断するのではなく、年会費や特典を見て判断するようにしましょう。



    プラチナカードの年会費は、2万円代~10万円以上というようにかなり幅があります。

    当然、年会費が高いものほど、秘書サービスや会員制空港ラウンジサービスはじめ、豪華な特典が充実しています。しかし、実は年会費が格安であるにも関わらず、優れたサービスを兼ね備えたカードも存在するのです。

    そこで、クレジットカードマニアの管理人が、14枚のプラチナカードを年会費別に分類し、特典やサービスを徹底的に比較しました。あなたのカード利用用途に合った、最高のプラチナカードをご紹介していきます。

    さっそく、あなたの生活を彩る銀色のハイステータスカードを一緒に選んでいきましょう。


    2万円~:年会費が低めのプラチナカード

    MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス
    年会費
    家族1人目
    2人~
    20,000円
    無料
    3,000円
    取得方法申し込み
    還元率0.4%
    主要なサービス・特典・プラチナ・コンシェルジュサービス
    ・空港ラウンジサービス(プライオリティパス)
    ・手荷物無料宅配サービス
    ・入会初年度国内ポイント1.5倍、海外利用常時2倍、記念月2倍
    ・年間利用額に応じてポイント加算
    ・最大1億円の海外旅行傷害保険


    MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスは、たった年会費20,000円で保有できるコストパフォーマンスに優れたプラチナカード。

    なんと1枚目の家族カードは年会費無料で発行でき、プライオリティパスを発行することができます。そのため、家族で海外旅行に行く際や、お子さまの留学先での決済手段としても、とても便利です。

    セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
    年会費
    家族1人目
    2人~
    20,000円
    3,000円
    3,000円
    入会方法招待制
    目安:ゴールドカード会員履歴1~2年、年間100万円以上決済
    還元率0.75%
    主要なサービス・特典・プラチナ・コンシェルジュサービス
    ・空港ラウンジサービス(プライオリティパス)
    ・手荷物無料宅配サービス
    ・JALマイル、ANAマイルに移行時の手数料無料
    ・コナミスポーツクラブ優待

    アメックスのプロパーカードのようないぶし銀のカードフェイスが格好いい、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、見た目だけではなく、なんと実用性にも優れています。

    還元率は0.75%とかなり高還元。さらに貯まった永久不滅ポイント(セゾンカードのポイント)はAmazonギフトカードに還元率1.0%で交換できるため、かなりお得です。

    また、通常、カード会社のポイントをマイルに移行する際には、年会費に加えて5,000円前後の費用が発生します。

    ところがセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、このマイル移行手数料が無料。心おきなくマイルを貯めることができるのです。

    さらにセゾンのポイントである永久不滅ポイントは、名前の通り有効期限が無いポイントプログラム。1ポイントも失効させることなく、使い切れるのがメリットです。

    セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはステータスと実用性の両方が欲しい方におすすめのプラチナカードです。

    SuMi TRUST CLUB プラチナカード
    年会費
    家族1人目
    2人~
    35,000円
    無料
    入会方法申し込み
    還元率1.6%
    主要なサービス・特典・コンシェルジュサービス
    ・空港ラウンジサービス(プライオリティパス)
    ・手荷物無料宅配サービス
    ・コナミスポーツクラブ優待
    ・最大1億円の旅行傷害保険

    SuMi TRUST CLUB プラチナカードは常時1.6%の高還元率でポイントが貯まるのが最大のメリット。そして貯めたポイントは、商品券から家電製品などの多種多様な景品と交換できます。

    なお、SuMi TRUST CLUB プラチナカードのプライオリティパスはカード会員本人のみ発行可能。つまり、家族カードにはプライオリティパスを付帯させることはできませんので、この点だけ注意が必要です。

    もし家族カードにもプライオリティパスを付けたい方は、冒頭でご紹介したMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスがおすすめです。


    5-10万円:ステータスと実用性がプラチナ級のカード

    ・最大1億円の旅行傷害保険
    三井住友VISAプラチナカード
    年会費
    家族1人目
    2人~
    50,000円
    無料
    無料
    入会方法申し込み
    還元率0.5%
    主要なサービス・特典・旅館、ホテルの部屋アップグレード
    ・プライオリティパス(本会員のみ)
    ・コース料理が1名分無料

    三井住友VISAプラチナカードは、知名度抜群の三井住友カード発行。またカードブランドはVISAなので、世界中で利用できる場所が多く、汎用性があります。

    さらに、三井住友VISAプラチナカードは、家族カードを何枚でも無料で作ることができます。家族全員で、豪華なプラチナカードの特典を追加料金なしで利用できるのは嬉しいですよね。

    また三井住友VISAプラチナカードカードは、年会費割引制度がある珍しいプラチナカード。なんと、カード利用明細をインターネットで受け取れる「WEB明細サービス」に登録するだけで、年会費1,000円 の(税抜)割引を受けることができるのです。


    JCB ザ・クラス
    年会費
    家族1人目
    2人~
    50,000円
    無料
    無料
    入会方法招待制
    還元率0.5%
    主要なサービス・特典・コンシェルジュデスク
    ・年に一度ギフトプレゼント
    ・2人以上のコース料理半額
    ・最大1億円の旅行傷害保険
    ・ディズニーランドの会員制レストラン「クラブ33」が利用可能
    ・ディズニー、USJにあるJCBラウンジ利用特典

    年会費5万円台で「ステータス」と「コストパフォーマンス」で選ぶなら、JCB ザ・クラス!

    「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」の利用で、ディズニーランドのペアチケットと会員制レストラン「クラブ33」のお食事券などの、スペシャルギフトが年1回貰えます。ギフトは最大約25,000円程度のものもありますので、メンバーズ・セレクションを利用するだけで年会費の半分は元を取ることができます。

    なお、JCB ザ・クラスは招待制のため、保有するにはJCB下級プロパーカード(JCBゴールドカード、JCBゴールド ザ・プレミアなど)でJCBでの利用実績を積む必要があります。

    しかしこの過程を経てでも、上述のような豪華な特典が年会費50,000円で利用できるのは、かなりお得といえます。


    10万円超:最高ステータスのカード

    ダイナースプレミアムカード
    券面招待
    年会費
    家族1人目
    2人~
    130,000円
    無料
    無料
    入会方法招待制
    還元率2%
    主要なサービス・特典・世界中の空港ラウンジが出発前、到着後利用可能
    ・コース料理1名分無料
    ・最大1億円の旅行傷害保険
    ・賠償責任危険担保特約(3親等まで適用)
    ・コンシェルジュサービス
    ・誕生月ギフト

    ダイナースプレミアムカードは、質の高いコンシェルジュサービスが24時間365日利用可能。質問に対しての回答も大方の日にち・時間指定が可能ですので、まるで本当の秘書のようにサービスを利用することができるのです。

    また、ダイナースプレミアムカードの海外旅行保険は、民間旅行保険に匹敵するくらいの範囲をカバーしています。カード付帯保険であるのにも関わらず、十分実用性のある補償内容ですので、世界中を旅行する際も安心です。

    以上のような付帯特典を有効に活用することで、年会費130,000円の元を取ることができます。
    アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
    年会費
    家族1人目
    2人~
    130,000円
    4枚目まで無料
    入会方法招待制
    還元率0.3-1.0%
    主要なサービス・特典・アメックスの最高級T&Eサービス
    ・メンバーシップリワードプラス(ポイント有効期限なし)
    ・ホテル・メンバーシップ(ホテル上級会員資格)
    ・ファイン・ホテル&リゾート
    ・フリーステイギフト
    ・豪華なT&Eサービス
    ・最大1億円の旅行傷害保険

    アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは申し分ないステータスと、T&Eサービスが付帯しています。以下に代表的なサービスを挙げますので、ご覧ください。

    • 食事処の指定コースメニューが1名分無料
    • アメックスが一見さんお断りの店の予約を代行
    • 毎年カード更新時にペア宿泊券プレゼント
    • 高級ホテルプラン(特典付き)を底値で予約可能
    以上のように、旅行時やお食事に関するサービスが充実しています。そのため、宿泊や外食が多い方には特にメリットがあります。

    アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの年会費は130,0000円(税抜)と、値段だけ見たら高めに思えるでしょう。

    しかし、ホテルや外食で受けられる割引や特典のメリットや、きめ細かな配慮で有名なコンシェルジュサービスを月額11,000円ほどで受けられるのは、かなりお得だといえます。



    以上、年会費別にプラチナカードをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

    プラチナカードは、単なるクレジットカードとしての役割だけでは無く、普段日から特別な日までをより豊かにする、多くの特典やサービスを備えています。

    あなたもぜひ、プラチナカードを利用してみてはいかがでしょうか。



    番外編:年会費が安いクレジットカード

    ここでは、普通ではなかなかあり得ないプラチナカードの年会費割引や、プラチナカード並のサービスを兼ね備えているのに年会費が安いクレジットカード2枚をピックアップしてご紹介していきます。


    3分の設定で1,000円割引!三井住友VISAプラチナカード

    なんと三井住友VISAプラチナカードは、カード利用明細をWEBで閲覧する「WEB明細サービス」に登録するだけで年会費が1,000円割引されます。

    また紙の明細書から「WEB明細サービス」に変更することで、カード明細をオンラインでどこからでも確認できるようになったり、明細書を管理する手間が省けるといったメリットがあります。

    三井住友VISAプラチナカードをご利用の際は、ぜひ「WEB明細サービス」で1,000円の年会費割引を受けましょう!


    プラチナ級サービスが魅力のダイナースクラブカード

    ダイナースクラブカードは、カードの分類としてはプラチナカードではありません。しかし実際のところは、プラチナカードに匹敵する付帯サービスや特典を備えています。

    さらに、ダイナースクラブカードの年会費はたった20,000円(税抜)。コストパフォーマンスも抜群です。

    以下に、ダイナースクラブカードの代表的なサービスをまとめましたので、ご覧ください。
  • エグゼクティブ ダイニング-コース料理1名分無料
  • 最大1億円の旅行傷害保険
  • ダイナースクラブの空港ラウンジ(国内外600か所以上)
  • クラブホテルズ-国内外の旅館・ホテル優待やアップグレード
  • このようにダイナースクラブカードには、プラチナ級の特典が付いています。そのため、「プラチナカードを利用したいが、年会費が高めなのが気になる」とお考えの方や「プラチナカード初心者」の方におすすめです。


    プラチナカードの豆知識

    ここでは、プラチナカードに関する豆知識を2つご紹介していきます。


    年会費無料のものはあるのか

    「年会費無料のプラチナカードはあるの?」

    残念ながら、答えはNo。

    付帯特典やサービスが充実しているほど、クレジットカードの年会費は高く設定されています。


    ブラックカードとの違い

    「プラチナカードとブラックカードはどのような違いがあり、どちらが上位ランクなのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    実はカード会社によって、最上位カードの色はバラバラ。つまり、プラチナカードが最上位のクレジットカードもあれば、ブラックカードが最上位のクレジットカードもあるのです。

    そのため、複数のカードを比較するときは、カードの色で判断するのではなく、年会費や特典を見て判断するようにしましょう。