価値の高いカードをご紹介!

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プラチナカードのステータスとは?

    

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「お金持ちの人が持っていそう」 「高級感がありそう」 プラチナカードにそんなイメージをお持ちの方は意外と多くいらっしゃいます。

しかし、具体的にどれほどのステータスを得られるのか、知らない方も多いのではないでしょうか?

プラチナカードを持っていれば、ビジネスの場での商談がうまくいくなんてことも!それくらい人の経済力を測る指標として活用されているのです。

とは言うものの、「一般の人では取得が難しいだろう」と思っているそこのあなた…。

実は、審査基準が高くないプラチナカードがあることをご存知でしょうか?

ステータスの高さは保持しつつも、年会費が安く取得難易度も低い。そんな夢のようなカードもあります!

今回は、プラチナカードについて徹底調査して分かったステータス性や特徴をお伝えします。

そして、審査基準やステータス性から総合的に判断したおすすめのカードもご紹介。最後までお見逃しなく!

それでは、最初にカードの特徴や違いから見ていきましょう。

知ってますか?プラチナカードのステータス

高級感があってかっこいいというイメージのあるプラチナカードですが、具体的に何がそのステータス性を示すのかご存知でしょうか?

プラチナカードとは、高所得者や富裕層向けに発行される「ステータスカード」の1つです。

クレジットカードのランクでは、高い位置に属しており以下のような図で表せます。

上記の通り、ブラックカードに次ぐステータス性を誇るプラチナカード。その特徴は一体どこにあるのでしょうか?

プラチナカードのステータス性を詳しく見ていきましょう!

プラチナカードのステータス性を表す特徴


プラチナカードのステータス性を表す特徴は以下の3つです。

①取得難易度
②年会費と付帯サービス
③イメージ

それでは1つ1つ順番に見ていきましょう。

①取得難易度
申込み時に年齢や年収、年間クレジットカード利用額などの項目で壁が存在。一般カードではありえない厳しい基準でプラチナカードの審査は行われます。

例えば以下のような基準があります。

・年齢30歳以上
・年収1000万円以上
・年間クレジットカード利用額200万円以上

このように、各カードへの申込資格が決められていることが多いです。

また、審査基準を満たせば全ての人がプラチナカードを取得できるわけではありません。インビテーションと呼ばれる招待状を受け取った人にのみ発行されるプラチナカードも!

こういった厳しい基準がステータス性をより高めています。 ただ、冒頭でお話した通り発行しやすいプラチナカードも存在するので、そちらに関しては後述します。

②年会費と付帯サービス
プラチナカードは年会費が高いのも特徴の1つ。年会費の幅は1万円程度から数十万円程度まで様々です。

加えて、年会費の高さに応じて付帯サービスが決まると言っても過言ではありません。 カードによっては、コンシェルジュサービスや高級ホテルでの特別サービスなど、豪華な特典を得られることも…。

こういった特別サービスを求めて、高い年会費を支払う余裕があるということも、プラチナカードのステータス性を表す1つの指標と言えます。

③イメージ
「アメックス」と「楽天」。この2つのカード会社の名前を聞いたときにどのようなイメージを持つでしょうか?

多くの方が、楽天からは身近でありふれている印象を受け、アメックスには高級感やプレミア感を感じているようです。あなたも同じような感覚を抱いているのではないでしょうか?

こういった世間のイメージがプラチナカードのステータス性を高めています。したがって、安易にプラチナカードを選ぶとあなたの信頼やステータスを落としてしまうことも…

逆に言えば、カード選び次第であなたの信頼性や価値を確実に高められます。 だからこそ、プラチナカードを取得する際は上記の3点を意識して選ぶと、自分にあったステータス性の高いカードを選択できること間違いなしです!

本稿の内容から、プラチナカードのステータス性を決定づけているのは3点だとご理解いただけたかと思います。

となると、具体的にステータス性の高いプラチナカードやおすすめのプラチナカードを知りたくなるのではないでしょうか?

まずは、ステータス性の高いプラチナカードをランキング形式でご紹介します。

ステータスの高いカードランキング!

本項では、ステータス性の高いプラチナカードを第3位までランキング形式にてご紹介。一般人では手の届かないクラスのステータスカードも登場します!ぜひご覧ください!

プラチナカードのステータスランキング第1位:アメックスプラチナカード


年会費 13万円(税抜)
限度額 最初は少額。利用額に合わせて増額
取得方法 ・アメックスカード、またはゴールドカード保持者でインビテーションを受ける
付帯サービス ・コンシェルジュサービス ・ダイニングサービス

まず、プラチナカードステータスランキング1位はアメックスプラチナカードです。

年会費は13万円、最初の限度額は低いようですが、使った金額に応じて上がっていきます。 アメックスプラチナカードは、年間100万円以上の決済があれば招待を受けられる可能性があり、一般の方でも入手できる可能性があるプラチナカードの1つ。

したがって、ステータス性にこだわってプラチナカードを選びたいという方にはおすすめです。


プラチナカードのステータスランキング第2位:三井住友VISAプラチナカード


基本情報 年会費 5万円(税抜)
限度額 最高1000万円 取得方法 申し込み制(原則として、満30歳以上)
付帯サービス ・コンシェルジュサービス ・充実のセキュリティー

続いてステータスランキング2位は三井住友VISAプラチナカード。

見た目も洗練されていてステータスの高さを感じられます。 三井住友VISAプラチナカードは、30歳以上で安定継続収入がある方という条件があります。

わかりやすく言うと、だいたい年間300万円程度のカード利用が見込まれる方が取得条件です。 よって、年収700~800万円程度であれば手が届くステータスカードであると言えます。

したがって、クレジットカードを頻繁に利用される方は、ステータス性が高いので取得を目指すと良いのでは?

プラチナカードのステータスカードランキング第3位:JCBプラチナ法人カード

基本情報 年会費 3万円(税抜)
限度額 150万円以上
取得方法 申し込み制(個人での申し込み付加)
付帯サービス ・コンシェルジュサービス ・空港ラウンジ無料利用(プライオリティパス)

最後に、ステータスランキング3位はJCBプラチナ法人カード。 こちらは法人と付いているだけあって、個人事業主や経営者などのみが使えるカードとなります。

コンシェルジュサービスや空港ラウンジの利用資格などがあり、忙しく動き回ることの多い事業主の方には非常におすすめです。


以上、ステータスの高いプラチナカードランキングを見てきました。 ランキング1位のアメックスプラチナカードは、取得難易度、年会費、イメージの全てを兼ね備えた最高のプラチナカード。

ランキング2位の三井住友VISAプラチナカードやランキング3位のJCBプラチナ法人カードは、一般人でも取得できる可能性があるとは言え、簡単に入手できるカードではないことがお分かりいただけたかと思います。

そうするとこんな疑問が浮かんでくるのではないでしょうか?

「もっと簡単にプラチナカードを取得したい」 「ステータス性もあって、年会費も安くて、入手しやすいプラチナカードは無いのかな?」 そうお思いの方は必見です!おすすめのプラチナカードを見つけてきましたので、最後にそちらをご紹介します。



どれがいいの?おすすめのプラチナカードをご紹介!!

おすすめのプラチナカード①:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカード

プラチナカードの基本情報 年会費 2万円(税抜)
限度額 100~1000万円 取得方法
申し込み制 付帯サービス ・空港ラウンジの無料利用 ・ホテルのランクアップ 

1つ目は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードです。 プラチナカードながら、年会費が2万円と非常に安いのがおすすめの理由です。

また、この年会費が年間200万円以上の利用で更に半額まで値引きされるというので驚き! これだけ年会費が安いにもかかわらず、付帯サービスもプラチナカードクラスであることも見逃せません。

ホテルのランクアップや空港ラウンジの無料利用など十分すぎるサービスもおすすめの1つ。 審査基準も厳しくないので、ステータスカードを1枚持っておきたいという方におすすめの1枚です。

おすすめのプラチナカード②:楽天ブラックカード

プラチナカードの基本情報 年会費 3万円(税抜)※初年度無料
限度額 300~1000万円
取得方法 インビテーション制
付帯サービス ・楽天市場での買い物に6%のポイント付与 ・コンシェルジュサービスありなど

2つ目は、楽天ブラックカード。 ブラックカードという名前ですが、ステータス性はプラチナカードクラスのカードです。

年会費の安さはもちろんですが、やはりその色からにじみ出る高級感がおすすめ。あなたのステータスをアピールできます。

取得には招待が必要になりますが、基準はそこまで高くありません。 楽天カードを公共料金の支払いに使ったりして年間利用額を増やすこと、他の楽天が提供するサービス(楽天銀行・楽天市場)の利用を積み重ねることで取得できるプラチナカードです。

現在楽天カードをお持ちで、ステータス性を重視される方には特におすすめの1枚!

おすすめのプラチナカード③:ANA VISAプラチナプレミアムカード

プラチナカードの基本情報 年会費 8万円(税抜)
限度額 300万円以上
取得方法 申し込み制
付帯サービス ・マイル還元率が1.5%(ANA利用時は2%) ・空港のVIPラウンジを無料利用可能 

など 最後にANA VISAプラチナプレミアムカード。 ANAが発行しているプラチナカードということで、マイルに関する特典がおすすめの要因です。

ショッピング利用時のマイル還元率は1.5%、ANA利用時の還元率は2%です。(一般カードではそれぞれ0.5%、1%)更に楽天edyへのチャージでも、200円につき1マイル付きます。

また、付帯サービスも非常に豪華!コンシェルジュサービスやANAラウンジ、他の空港ラウンジも利用できます。 年会費は高いですが、よく旅行される方や仕事で飛行機を使われる方にはおすすめの一枚です。

ステータス性も高いので周りに自慢できること間違いなしです!

以上、おすすめのプラチナカードを3枚ご紹介しました。どれも魅力的なカードばかりだったのではないでしょうか?

この3枚以外にも、まだまだご紹介できなかったカードがたくさんあります。 ご自身でプラチナカードを選ぶ際は、最初にご紹介した「取得難易度」、「年会費と付帯サービス」、「イメージ」。この3点のバランスを意識しながら選びましょう。

まとめ

このページではプラチナカードのステータス性について解説してきました。最後に要点を以下にまとめます。

・ステータス性を決めるのは、入手難易度、年会費(と付帯サービス)、イメージの3つ
・入手困難なプラチナカードばかりでなく、比較的入手し易いプラチナカードもある
・自分の状況や目的に応じてカードを選ぶ

プラチナカードを選ぶ際は、以上の点を意識して、様々な観点から比較しましょう。

また、今回おすすめしたカードとだけでなく、他にもたくさんプラチナカードがあります。 ぜひ多くのプラチナカードを比較してみてください。必ずあなたにぴったりの1枚が見つかるはずです。